Beach House in LA


by setsukomatsumoto3
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カテゴリ:セツコのビーチハウス民宿( 25 )

豪華クルーズ客船 再開

夏の間、お休みしていたクルーズ客船(夏の間はヨーロッパとかにいっちゃうんですよね)が、サンペドロ港に戻ってきました!

金曜日は、カーニバルクルーズが出航していきました。一番安くてファミリー向きかな。

土曜日は、プリンセスクルーズが出て行きました。お値段のわりにはかなりグレードが高いらしい。けどまだ乗ったことなし。ゲストが3月に乗って、船から下りても「夢心地」が続いてましたっけ。
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今日、日曜日の夕方は、ディズニークルーズ(Disney Wonders号)が1週間の予定でメキシカンリビエラに向けて出航。

丁度、ピエールを呼んで 5時半ごろ、ここでディナーを一緒にしていたら目の前を通過していきました。
ディズニークルーズも早く乗ってみたいなあ・・・

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先日、カナダのバンクーバーからメールで、ファミリーでディズニークルーズに乗るので、ロサンゼルス空港への送迎申し込みと カブリロビーチハウスの宿泊のご予約をいただきました。(来年3月)
一杯写真を撮ってきてお土産話も早く聞いてみたい!

先週末、トーランスの植物園の「欄の展示販売会」に行きました。
とっても香りの素晴らしい赤紫の欄を買って、リビングルームの鏡の前に置きました。
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ダイニングルームには、同じく展示販売会で買った 大好きな大ぶりの白い胡蝶蘭を2鉢寄せ植え風にして・・・
お花のある生活を楽しんでます。
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この他にも、花が咲き終わったのを手入れしていて、再度花が咲くのを首をながーくして待っていたらいよいよ咲き始めてます。
欄の展示会で聞いてきた話では、ロサンゼルスでは8ヶ月後に再び花を咲かせるとか・・・
そういえば、2月のバースデーにいただいた欄が今、再びつぼみを持っています!

今日のミミちゃん
相変わらず可愛いい、特にわがままなところが・・・
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捕まえようとすると逃げるくせに、こうしてブログを書いていれば 狭いところを無理やり 隣にきて ソファーで私にくっつくようにして一緒にお座りしてます。
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やばっ、あたし猫人間になってる?
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-26 14:01 | セツコのビーチハウス民宿
5月に「カブリロビーチハウス」に10日間、母娘で滞在された 東京からのゲストのRさんがロサンゼルス滞在記の中で、うちでの滞在記を書かれていたのでご紹介します。

この後、私とピエールは日本に1ヶ月の旅行に出かけたので、ゲストをお泊めすることができず彼女たちはマリナデルレイに移っていただきました。(計3ヶ月ロス滞在)


うちは口コミだけなので
ロサンゼルスに来られる方々がいたら是非ご紹介くださいませ。

皆さんも是非一度 いらしてください。

Rさんのブログ
http://ameblo.jp/rainbow999/theme16-10037175487.html#main

彼女がいた頃のブログは、まだ書いてません、Rさんごめん。
懐かしの「ルネッサンスフェアー」の写真だよ~
後で書くね。
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ルネッサンスフェアーのウェブサイト
http://www.renfair.com/socal/tickets/index.asp

来年、2012年は4月7日から5月20日までだそうです。
どうせロサンゼルスうに来るなら こんな楽しいイベントも是非計画に入れてはいかがですか?
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-26 12:51 | セツコのビーチハウス民宿

UFOを見にポートランドへ

去年に引き続き 年に一度のポートランド(オレゴン州)行き

ロサンゼルスからポーランドまでは飛行機で2時間北に上ります。

今回は、5泊のうち、最初の2日間は、ピエールと別行動で、ペルーの佳代ちゃんと UFOを見に アダムス山へ
その後、みんなと分かれてピエールの息子の家を訪ねます。

アダムス山を見渡すEIETI Ranchという場所では、毎晩 UFOが見れるとあって世界中から人が集まります。
ここのUFOの専門家、Jamesがいうには、この土地の下には、地底都市「クリスタル シティー」が広がっていて、UFOが山から出入りしているとのこと。

アダムス山はポートランド空港から車で1時間半~2時間

緑がとってもきれいなフリーウェイとハイウェイをひたすら走ります。
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途中からワシントン州に入ります。
雄大なコロンビア川を右手に見ながらの快適なドライブ
川を挟んで南側がオレゴン州、北側がワシントン州
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今回は、後でHさんと合流して女3人になり 私が運転するレンタカーで ワクワクドキドキの珍道中になりました。

今晩の宿、「Trout Lake Country Inn」を探しているうちに 導かれるようにして偶然迷い込んだ大草原、アダムス山が豪華に見える場所でした。
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途中、迷うと素敵な場所や建物に出会います。
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のこぎりが刺さった郵便受け
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General Store 
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UFOを見るために訪れた アダムス山の麓にある 5エーカーもある ECETI Ranch(ジェームスさんが所有)
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私より文才のあるHさんに報告記は任せることにして 彼女のブログを記載します。以下

*****************************************

皆さんはUFOを信じますか?
それとも実際、見たことがありますか?

私は小さい頃~成人してからと、不思議な
ジグザグ飛行をする、白やオレンジの発光体を
何度か目撃したことがあります。

また、今月の満月の日に、ビバリーヒルズの
喧騒のない静かな小高い丘の上で、ひとりで、
ムーン・ウォッチング&瞑想をしていると
一見、星のように見えた発光体が、突如ジグザグに
左右上下移動しはじめてビックリ!!

しばし驚きとともに、そのジグザグ飛行する
謎の発光体を見つめていると、突然ハートが
言葉にならないほどの、大きな愛で包み込まれ、
涙がとめどなく溢れてきました。

”これは一体、なんなんだろう?”

長年、心に抱き続けてきた謎の発光体への想いと
UFOへの更なる興味を掻き立てられた私は、

早速、LA在住のSさん&ペルー在住のKさんの女性3人で、
LAより飛行機で2時間あまり北上し+車で数時間、
山間に登る、ワシントン州にある”Mt.Adams"
(アダムス山)へ突然、週末探検に行くことに!

アダムス山は、全米でも、UFOのメッカとして名高く、
此処15年程、UFOが多数目撃されている聖山。

http://www.youtube.com/watch?v=vcuRxK30Xiw&feature=related
(アメリカのFoxニュースにて放映)

そして幸運にも私たちは、”ECETI"と呼ばれる、
ランチのオーナーであり、UFOコンタクターとして、
多数のメディア&支持者より誉れ高いジェームスと一緒に、
LAより到着した夜、”スカイ・ウォッチング”をすることに!!

夜のアダムス山は、夏でも非常に冷え込み、
ホカロン&ダウンジャケットが必要と言われていたのに、
何とこの日はとても暖かく、クリスタル・クリアーに
澄み切った夜空には、無数の煌く星たちが迎えてくれ、

まるで宇宙が、私たちの訪問を歓迎してくれているよう~!

夜の9時過ぎから集まった人々とジェームスを交え、
和気あいあいの雰囲気で、スカイ・ウォッチングを開始。

ジェームスは、グリーンのレーザー光線を発するペン・ライトや
夜間でも、星やUFOの発光体を浮き上がらせて観察できる
ナイト・ビュー・ウォッチング(赤外線望遠鏡)という、特殊な装置を完備し、
まさに”その道のプロ”といういでたち。
(私たちにも、その装置を使って観察させてくれました)

その夜、私はなぜか彼ら(UFO)が絶対現れるように
感じていたのだけど、開始して数十分後には、
星の合間をぬけながら、白く光る発光体が、ヒューッと現れ
ジグザグに素早く飛行しながら、突如消えるのを目撃!

”えぇ~っ!?何あれ??凄く光ってジグザグに動いてる!!”
”あれは全く衛星や飛行機、流れ星の動きと違うよね!?”

皆で感動しながら、夜空を見上げること2時間あまり、
何とその夜、計20個程の発光体がジグザグ飛行で飛び去り、

極めつけは、周辺を光るオーブに包まれた、ひと際大きな
マザーシップが悠々と旋回するわ、アダムス山の側面(立ち入り禁止区域)
に発光体が数機現れ、ピカッ、ピカッと定期的に光を放つわ、
想像以上の、異次元・超不思議体験に驚きと感動の連続!!

そして、素朴で温く、とても謙虚で優しいジェームスの
人柄と波動にも、深い感銘を受けました☆

ジェームスは、UFO(高次の存在たち)とのコンタクトを通じ、

『 私たち地球人類は、この宇宙でひとりきりではないこと、
  宇宙の高次元からの存在は、長い歴史にわたり、
  常に私たち地球を見守りサポートしてくれていること、
  私たちが、エゴを捨て、全ての人々と、この地球と自然と
  調和を保ちながら、”愛”に目覚め、私たちの意識と波動を
  上昇させていくことが、今、”一番大切な課題”である 』

と伝え続けています。

UFO賛成派、反対派、無関心派の方も、今回の報告は、
起こったありのままを書いたので、どうぞ受け止めて頂ければ幸いです☆

★後日談 (掲載した写真右下をクリックして拡大し、山の左上をご覧ください) 

 不思議なことに、日中アダムス山を撮った数十枚の写真が、 
 夜のスカイウォッチング後、突如一斉に消えてしまっているのが発覚。
 
 翌朝、帰る直前に、最後アダムス山全景の写真を撮りたいからと、
 素晴らしい眺め&波動の広場より、再度1枚だけ写真を撮り、
 後で拡大して見たら、何とグレーの物体が2個、山の左上に写っていました!

(*運転をしてくれたSさんが、たまたま迷い込んだ、この美しい
  広大な敷地のアドレス番号は偶然?にも「33」で、宇宙最強ナンバーの
  ”33”とシンクロしているのも不思議ですね。)
 
 消えた写真を撮った初日は、山周辺には雲がたくさん出ていましたが、
 その最後の1枚を撮った時は、雲ひとつない青空が広がっていた為、
 余計その物体の存在が、際立って見えるのは、偶然でしょうか!?
 
*****************************************************

ここから セツ子が書きます!

あれが、UFOかどうか?
私は信じたい!
マザーシップを見たときは、感激もんです。
写真を撮りましたが、素人のカメラでは捉えきれませんが・・・明かりが少し見えるかな?(右上)
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飛行機でもなければ あの光はすごかった。
ジェームスが貸してくれた Night vision(夜間用の望遠鏡) をのぞかせてもらったら それは光り輝く物体で満月のお月様のように大きく丸く光を放っていて、その中には 横一文字の物体がありました。

夜空は天の川が見えるくらい 明かりのない澄み切った夜空でないと見れませんが、UFOの見つけ方のコツをわかったので 近場でそんな場所を探してみたい。

UFO観察の場所、ECETI Ranchの入り口 (ワシントン州、Troutlakeの町) 
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中で10ドル払います。(箱にお金を入れる自己申請のこともある)

アダムス山、ECETI Ranchの主、UFOの専門家 ジェームスから沢山のUFOにまつわる話を聞かせてもらいました。
私が彼に「宇宙人と交信(話す)する時はどうやってするのですか?」と聞くと~?
彼は「テレパシーです。」と・・・「ふ~ん、なるほどねえ~」
彼は5次元の世界に行ける人だから言語はテレパシーになるんですね。なるほど~
ジェームス、充実のひとときをありがとう~
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ひとしきり UFOを見た後は、ジェームスが皆で宇宙とUFOと宇宙人に繋がるためか?敬意を表してか?音楽を奏でよう!と面白い楽器をみんなに配って、みんな自由に吹いたり、叩いたり、楽しませてもらいました。
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-03 19:36 | セツコのビーチハウス民宿
ディズニーランド4日間 招待券を使うのも 今日で3日目、私はいい加減 飽きて疲れてきたけれど、ピエールは一日目・・・

彼がもらった招待券、どうしても1日はお付き合いしないと・・・

今回は、トランプの切り札「ジョーカー」のように 特別のFast Passもあって、ピエールが乗りたい人気で混んでいる「スペースマウンテン」と「スターウォーズ」にすぐに乗れて 上手に使ったから それだけでも時間を節約した。

それで満足させておいて、後は私の好きなアトラクション、といっても 過激度ゼロに近い 幼稚な乗り物ばかり、でも 私にとって究極のディズニーランド アトラクション、といえば・・・

「ファンタジーランド」

子供が小さいころ以来 なかなか乗る機会がなくなって寂しいものです。

ディズニーランドは、小さく子供からお年寄りまで、といいますが 本当にそうです。

それぞれの年齢層にあった乗り物が必ずあるんですね。

今まで乗りたくとも時間がなくて乗れなかったものなどを、今日はPが最後まで付き合ってくれると約束して
Let's go

不思議の国のアリス・Mad tea party
コーヒーカップ
眠れる森の美女
ストーリーブック・(ミニチュアランド)ボートとサーカストレイン
メリーゴーランド
ピノキオ
白雪姫
ピーターパンはそれなりに混んでいてパス

最後に極めつけ、
スモールワールド

ほかに

モノレール(途中で疲れたころにダウンタウンディズニーに行き、Jazz Kichenレストランで揚げたての「ドーナッツ」に粉砂糖がかかったお菓子とコーヒーで1時間休憩)

メインストリートライド(馬が引っ張る車)

パレード

最後にやっと念願のレストランに予約が取れたのは、夜の9時半・・・

Blue Bayou
(カリブの海賊の終わりのところにある暗くて雰囲気のあるレストラン)
フィレ肉の美味しいこと・・・

のんびり、大人の休日で大満足!
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-03 19:02 | セツコのビーチハウス民宿
ディズニーランドを早めに切り上げて 向かった先は ハリウッドボウル・野外劇場
1ヶ月も前に買って楽しみにしていた ディズニーの「ファンタジア」のコンサート

出かける前に我が家定番の テイクアウト「ロール寿司」 (カリフォルニアロール、スパイシーツナロール、海老天ロール)を買い込みます。
今日はほかにシャンペン、ワイン、チーズディップ各種(サーモン、ハーブ)とクラッカーを持参
以前は手作りのお弁当を持参したものだけど、この頃は「こだわり」をなくして、買ったもので満足できるようになり、それに何といっても楽し始めると 辞められない!!
手作りでなくともOKな時は 楽することにした。
こだわり と やり過ぎで 疲れることは意味ないこともある。
これは私にとって すごい向上

トーランスのWilson Parkから ハリウッドボウル直行のシャトルバスが出ているので 前もって購入(往復5ドルと破格値!)し、バスに乗り込み ラッシュアワーの中をバスで1時間で到着

開演の1時間前でピクニックテーブルもやっと見つけたと思ったら 変な場所、でも文句はいえない。
早速 持参したテーブルクロスを敷いて 食べ物を広げれば それなりにディナーらしくなった。

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今日のメンバーは ピエール、ピエールの長女のルイーズ、ペルーからのゲストの佳代ちゃん、みつえちゃんと私の5人

いよいよ開演 
演奏はハリウッドオーケストラ、このメンバーはLA フィルと掛け持ちのメンバーが多数とのこと
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ファンタジアで私が一番印象にある 有名なシーンより・・・
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今日と明日は花火が上がるのでラッキー
最近 花火三昧・・・
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音楽に合わせた花火は、見事だけれど、あまりに激しい火事が心配になるほど・・・
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このハリウッドボウルの野外コンサート、1万7千人収容できる素晴らしい施設
夏の3ヶ月間、毎晩 ロサンゼルス市民の娯楽として楽しませてくれます。

参考までに今回の席は真ん中くらいで 券が32ドルくらい、バス代、手数料を入れて 52ドルくらいでした。

来年は何を見に来るのでしょう・・・

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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-03 17:46 | セツコのビーチハウス民宿
初日の語学学校から佳代ちゃんをピックアップすると その足で私たち二人は ディズニーランドへ直行

今日は天気が良すぎるくらいの天気です。
日焼け止めクリームと帽子とサングラスは必需品です。

まずはここロサンゼルス、正確にはアナハイムのオリジナルのディズニーランドにしかない「カリフォルニア アドベンチャー」から回ることに

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私のお勧めは 「アラジン」劇
待ち時間は30分くらいでした。
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実際 ディズニーの劇団がブロードウェイのようにして楽しませてくれる質の高ものなので 何度か見たけれどまだ飽きません。
それに歩き疲れたときは 冷房の効く劇場内でゆっくり座って 45分、休めるからありがたいです。
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お次はこれも私のお気に入りで「Soarin over California」
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とっても美しいカリフォルニアの景色を空からセスナにでも乗ったように眺められるアトラクションです。
少し ハラハラドキドキもあり・・・

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ここでディズニーランドに移動して・・・
これが精一杯(これ以上の乗り物は耐えられない~)という 二人意見が一致して、「サンダーマウンテン」へ

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過激な乗り物のあとは、静かにゆったりのミシシッピリバーのクルーズへ
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笑顔が戻ります。

船から見下ろしたカヌーライド
こんなアトラクションがあるとは今まで知らなかった!
今日は時間がないので 次回は乗りたい。
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そしてこんなキャラクターがいたとは ちっとも知らなかった。
グーフィーの隣にいるのは、誰かのいとこって聞きましたが、ミッキーのいこと?
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ディズニーランドを出る直前に現れたのは 大好きなピーターパン!
ラッキーのツーショット!
彼となら 背伸びしないでもバランスのとれたカップルです。
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今日は、超スケジュールで、夕方からハリウッドボウルの野外コンサート、それもディズニーの「ファンタジア」の券を買ってあるので向かいます。
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by setsukomatsumoto3 | 2011-08-31 05:55 | セツコのビーチハウス民宿

ロサンゼルスの語学学校

佳代ちゃんは 今日から1週間語学学校に通うことに・・・

カブリロビーチハウスから車で18分ほどのところにある 語学学校、「AOI(アオイ) ランゲージ カレッジ」といって、英語、日本語など教える 日本人経営の語学学校

今日から その送り迎をします。

110fwyと405fwyの交わったところから すぐ近くにある AOIはうちからは便利そうです。

気になるクラスの料金を聞いたら 意外にお安く、午前のクラス9時から12時45分までのが1週間で200ドルだそうです。
ただし、それに初回だけの申し込み料金が75ドルとテキスト、本代が60ドルくらい かかるそう。
1ヶ月くら行けば 割安になりそうですが。

初日は、クラスの申し込みとクラス分けのテスト(どのくらいの英語力があるかで振り分ける)があって、その後 担当の先生と面接があり、1時間半ほどかかりました。

その日は、私も学校内、事務所に入ってゆき、説明に出てきた先生が、なんと 私のこのブログを読んだことがある、と知って驚きました。
どこで誰が見ているかわからない世の中です!
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by setsukomatsumoto3 | 2011-08-31 05:41 | セツコのビーチハウス民宿

ディズニーからの接待

ここ10日間、B&Bのゲストとほぼ一緒に行動していたので 家に帰るとブログを書く余裕がなくて 長らくご無沙汰しました。

ということで ここから過去10日間のまとめをします。

ペルーから来た彼女は、佳代ちゃんといって 色が白くて背が高~く、一緒に歩くと「チビデカ」コンビです。

8月18日

今晩は、ピエール様の関係で ディズニーからの接待で 夕方から佳代ちゃんも連れて ディズニー・グランドカリフォルニアホテルでレセプションに向かいました。

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ホテルの中庭に用意された ビュッフェスタイルの食事、デザート、バーはいつも私たちを興奮させます。
ディズニーは人を楽しませることを心得ているので 招待されると絶対行きたいです。

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多少のお花の心得のある私はいつでもどこでも 飾られているお花が気になります。
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今回はディズニーのクライアントが30名ほどでしょうか、招待されて来ています。

ピエールは、来年12月にここで IEEEの学会で1800人ほどの規模の5日間のイベントを取り付けて、その実行委員長をするので それまで「チヤホヤ」されるわけです。
それに便乗できる私はツイてます。

まずは、ワインバーで赤ワインをいただいて乾杯して、おなかのすいてない私は軽くイタリアンのニョッキをいただき、綺麗に飾り付けられたデザートコーナーは目だけ、というわけにいかず・・・少しだけ・・・

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同席した方はなあんと、サクラメントからわざわざ飛行機できたとか。
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食事中、ディズニーのアニメーションキャラクターを描いてくれるアーティストが希望するディズニーキャラクターのスケッチ画を描いてくれます。(もち無料)
私は前に一度 「不思議の国のアリス」を描いてもらったので、今回は佳代ちゃんへのお土産に「ミッキーマウス」を描いてもらってプレゼント。

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ピエールは、今回はティンカーベルを描いてもらって嬉しそう・・・

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食後はお決まりで、観光客とは別の入り口から ディズニーランドの中へ・・・

短い時間で 3つも4つものアトラクションにご案内されるのです。
まずは、インディージョーンズへ 出口から入って行くので すぐに乗れるので待ち時間がなくてラクチン!
その後、ジャングルクルーズへ・・・
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最後は、シンデレラキャッスルの前に上がる花火鑑賞。
我々のためだけに用意された「特別席」が用意されていて「ありがた~い」やらここで場所取りで1時間も2時間も待っている人に「申し訳な~い」気分と複雑な気持ち。

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花火のあと 園内で解散
パスなしで どこへでも行ける!!!
夜も更けているけれど、こういうときは俄然元気がでるもので、
「カリブの海賊」とピエールの大好きなハワイの鳥小屋「Tiki Room」へ

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4日間のフリーパスももらって 明日からディズニー三昧が続きそう・・・・
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by setsukomatsumoto3 | 2011-08-31 02:46 | セツコのビーチハウス民宿

ペルーからのお客様

8月18日

先週は、日本の福岡からのゲスト、それに引き続き、今日から1週間、ペルーからのゲストが泊まりにきました。

といっても、ペルー人でなくて、ペルー在住3年目の日本人女性で30歳の若さで書道家です。

最近知り合った友人のとよこさんの紹介です。(ありがとう~)

三味線に小唄までやっているというから今の若者にしては、素敵な趣味を持っているなあ、と関心したりして。

その彼女はNY経由でロサンゼルス入りし、空港で無事に会えてピックアップ。

ビーチハウスに着くと、ビーチと海が目の前に広がっているので感激して写真をパチパチ撮ってます。

お部屋にご案内して、お部屋の海側のフレンチドアを開けて新鮮な海の空気を入れると バケーション気分が盛り上がってきている様子です。

ペルーは南半球なので、今は冬だそうです。

私が前から絶対行きたい場所のひとつが、ペルーの「マチュピチュ」です。

ところが、聞いてみたら彼女はまだこのペルーの代表格の「マチュピチュ」に行ってな~~い、とのことでちょっと驚き!

彼女もいつかは行きたいと思いつつ、なかなか行くチャンスがないとのことで、ほんじゃ~私と一緒に来年あたり行く?みたいな流れになりました。

カブリロビーチハウスでは、到着するとまず、「ウェルカムドリンク」で お好きな飲み物を差し上げます。

今までのゲストは、大抵 カリフォルニアの絞りたての「オレンジジュース」を選ぶのですが、赤ワインを昼間から飲みたい、といってちょっと驚きながらも ワイン好きの私はつい嬉しくなって「ほんじゃ~私もお相伴に預からせていただいて・・・」てなことで カリフォルニアワインで乾杯しました。

Old Vine Zinfandaleは軽い赤ワインで昼間にはピッタリのワインでたまたまありました。

ちょっとのんびりした後、今回のゲストの彼女は英語の勉強がしたいというこで、申し込みしていた語学学校、トーランスの「AOIランゲージスクール」へ彼女を連れて行きました。
うちから車で20分です。

学校に行って驚いたのは、日系の語学学校の生徒さんが皆さん、英語を話しているのです。
私はてっきり日本人が英語を習いにくる場所で、日本人が殆どだと思っていたら、日本語を習いたい生徒さんたちもかなりいることを知りました。

明日から1週間、午前中のクラスを取るので、毎日送迎をします。

再びビーチハウスに戻り、昨晩作っておいた「豚汁と手作りのお漬物と白いご飯」というランチらしくない?メニューでランチをしてもらいました。
でも、ペルーから来たから ありがたみがあったかも・・・

前回、NYからペルーに帰った時は、サンマを冷凍してペルーに持って帰ったというから 日本食事情が伺えます。

今日から2日間、ピエールの関係で 去年に引き続き またまたディズニーから接待があり、夕方からディズニーに行きます。
担当のセールスの人がまたいい人で、ペルーから人が来ているので 私は今日は参加できないと、いったらペルーからのゲストも一緒に連れてきていいよ、といってくれて、3人で 出かけました。

この続きはまた時間ができたら・・・
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by setsukomatsumoto3 | 2011-08-19 16:54 | セツコのビーチハウス民宿
8月6日 土曜日

今頃、仙台では夏の祭典「仙台七夕」が8月6、7、8日と開かれているなあ・・・

昨晩、ワインを飲んだので眠くなって早めに就寝したら、なんと今朝は4時半にふっと目が覚めた。

外はまだ暗い。

もう一眠りしようと思ったが、十分に寝たせいかと得意のはずの「二度寝」が効かない。

そうだ!!! 今日は土曜日だ、魚市場が週に一度開く日だ~

このフィッシュマーケットは、ここから3分先の埠頭にあるのだけど、一般向けに開ける時間が土曜日の午前3時から8時までのみ。
夜型人間の私が なかなか、起きて行ける時間帯ではな~い!
ということで反対に 以前は、3時まで起きていて、出かけたものです。
近いのになかなか行けないのが現状、それにお魚ばかりも飽きるので。

今日は絶好のチャンス!

人を誘える時間でもないので、ひとりでクーラーボックスを持参してでかけます。

プーキー(去年天国にいった愛犬)がいたころは、彼を助手席に乗せて夜のちょっと不気味な埠頭まで行ったものですが、この頃は夜中でも安全なことを確認したので平気です。

朝5時に到着。
もう既に沢山の人が来ているようです。
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気候がいいせいか、いつもより人出があります。

市場の外には個人でタマリ(メキシカンフード)やコーヒーを売るスタンド、野菜を売る店が出たりしてます。
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今日は、トマトと苦瓜、生姜を買いましょう。
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このお店はベトナム人ファミリーが出しているふうで オリエンタルの野菜があるので嬉しいです。
また、これが安いんです。

ここにくる人たちも東南アジアの人、それも男性が圧倒的に多く、そのつぎにメキシカン、白人はあまり見かけません。
まるで、ベトナムあたりの市場にタイムとリップした錯覚に陥ります。
という私はベトナム行ったことないけれど・・・

今日は1件目で 新鮮な頭の付いた海老と刺身用マグロを買います。
この頃はアメリカのスーパーも物価が高いので、市場の存在は嬉しいです。
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次のお店では、Dover Sole(白身)のフィレと Yellow tail(最初はまちだと思ったら「ぶり」だったらしい・・・)の新鮮なのがあったで思い切って、初めての経験で一匹丸ごと買い、3枚におろしてもらいました。
左側のが私の魚で、14パウンドくらいもあったでしょうか。
ぶりのかま、間違って捨てられてしまって・・・後悔・・・
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このお店はDe'Luca といってイタリア人の経営で、ここのお店は外の港側でさばいてくれるので、そこに集まってきているSeal (日本語であしか?)に会えます。
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汽笛がなったと思ったら 貨物船が目の前を通っていきました。
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外がだんだん薄ら明るくなってきて、きれいです。
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さあ、私が注文した はまちは刺身でもいけるというので一匹丸ごと買いましたが、早く帰ってどんなもんか試食してみたいものです。
こんなに買ったから、今晩はどっちにしろ 「お魚三昧パーティー」でもしましょうかね。

帰る頃には まわりがすっかり明るくなりました。
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帰宅して 早速 はまちを味見、
うん脂が乗っていて 刺身と寿司でも作るかあ~
他にマグロが少し、
海老と苦瓜は天ぷらに・・・
トマトときゅうりはサラダにして・・・

今晩、6時半、寒くなければパティオでDo it yourself 天ぷら、寿司パーティーしましょう。
会費は20ドル

参加したい方は、電話くださいね。
いつもブログ読んでくださっているかた、ありがとうございます。
誰でも参加歓迎です。

310-221-0727 自宅
310-780-6789 携帯

午後はゲティーセンターに1700年代のパリの装飾展示品(Paris Life & Laxuary)を見に行ってきて、夕方には戻ります。
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by setsukomatsumoto3 | 2011-08-07 01:28 | セツコのビーチハウス民宿