Beach House in LA


by setsukomatsumoto3
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カテゴリ:アメリカ国内旅行( 34 )

アンドレと奥さんのスザーンが案内してくれたのは、彼らがメンバーになっているワイナリー2件
この辺もカリフォルニアのナパやソノマほどではないけれど、沢山のワイナリーがあります。
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最初のワイナリーは絵に描いたように美しい風景
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自慢の息子と・・・
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テイスティングルームは殺風景
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メンバーになっている もうひとつのワイナリーへ
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ここのマスコット猫と遊ぶアンドレ
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-25 18:23 | アメリカ国内旅行

ポートランドの豪邸

アンドレはカーキチです。
空港から彼の自宅までフリーウェイと山道を40分、特にくねくねの山道はカーレーサーの飛ぶような運転で、でもピエールの運転より安心して乗っていられたのは不思議・・・

二人のサイキックな人に、「あんたは長生きするわ~~」といわれたことがあるので、まずここで死ぬことはないだろうと・・・

というわけで、着いたのが最近買ったばかりのアンドレのこの大きな家
ピエールとここで合流
今日から3日間お世話になります。
まるでロッジのような造りです。
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ガレージも3台分
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ガレージの上には趣味のスペースがあって、ミニカーレースができます。
本当に車が好きなんですね。
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キッチンも広くて、食器洗浄機も2台、大きなオーブンも2台、ワインクーラーもあって、業務用タイプのガスコンロがあって、でも料理らしい料理はあまりしないんですよねえ・・・
私がこのキッチン欲しいくらいです・・・
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カリフォルニアのこの辺の家と違って、ロッジ風の造り
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広いバルコニーにあるバーベキュー台で今晩はアンドレがチキンを焼いてくれるそうです。
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バルコニーからの景色 ポートランドが一望できます。
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アンドレのファミリーが揃って、ディナータイム!
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アンドレは50歳のイケメン社長!
性格も良くて・・・
奥さんは静かででもペコちゃんみたいに可愛いいの。

明日はワイナリーに連れて行ってくれるそうです。
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-25 17:46 | アメリカ国内旅行
8月~9月にかけて 日本からのわがB&B(ペンション)のゲストラッシュで、皆さん無事帰られてホッと一息ついているところです。

ということでブログは1ヶ月前に戻り、8月末のポートランドから順に写真を中心に書いて行きます。

Country Inn (ワシントン州、Troutlake,トラウトレイク)今晩のお泊りです。
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週末の夜(金、土曜)になると賑やかになるこのInnの一階のリビングルームサイズほどのカントリーバー
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このバーの真上が私たちのこのお部屋 
急な予約で今晩しか部屋がなかったけれど、とにかく泊まれる場所があって良かった~
それなりだけど値段もそれなりに$60、安いし楽しい場所だし文句は言えません。
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UFOを見た晩、もう11時半、Country Innに着くと、金曜日の夜ですから入り口を入るとロビー兼、バー所狭しと沢山の人で賑わっていて、みんなお決まりのビールを飲んで楽しんでいます。


チェックインしたときに、ここのオーナーに、週末の夜は夜中の1時までお客さんがきて飲んだり、ピアノを弾いたりとうるさくなるから了解してね、という意味がわかりました。
私たちの部屋はこの真上、どっちにしろ騒がしくて寝れないだろうから、私たち3人もこの人たちに混ざって一緒にビールでも飲もうよ、ということで ご覧の通りです。
友達の結婚式でこの小さな町にやってきたという若者たちが私たちのテーブルに相席してきて盛り上がったのはいうまでもありませんね。
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結局、アダムス山では1泊しただけで、しっかり満足するくらいUFOも見れたので、次の日の朝、2泊目は安全のために早めに空港近くのホテルに入ることにして山を出発。

アダムス山から車で下りてくる途中40分のところにある、ピエールの息子に薦められた「Hood River」という町で一休みすることに・・・
途中、ワシントン州とオレゴン州の州境にある大きな川「コロンビアリバー」を渡って州越えします。
有料橋で確か50セントくらい
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HoodRiverはなかなか素敵なおしゃれな町です。
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私も慣れない土地での運転で疲れたので丁度いい、ここでコーヒーでも飲もうかということでカフェへ
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この後、1時間ほど町をウィンドウショッピングをして、私はとても素敵なランチョンマットを見つけて4枚ほど買ったのですが、4枚で40ドルポッキリ、何と タックス(消費税)がゼロです!
そうです! ここ、オレゴン州は消費税がないのです!嬉しくなっちゃいます!

再び、フリーウェイに乗って1時間ポートランドのダウンタウンに向かいましたが、街に入る橋の前で間違って下りてしまい、それから1時間ほどぐるぐる迷路のように迷い続け、ホトホト疲れました。
何人にも聞きながらやっとダウンタウンに着いて、市内をドライブスルーして、簡単に観光し、さて夕食を食べようということで又知らない場所は本当に迷います。
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途中、路上で見つけた赤珊瑚を安価で購入
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迷った挙句、適当に見つけた場所で食べたのはちょっと不思議な多国籍料理でした。
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本当に知らない場所を走るって疲れる・・・

2日間の短い旅でしたが、女3人の珍道中は楽しかったです。
ひとりはペルーに戻り、ひとりはべバリーヒルズに戻り、私はポートランドに住むピエールの息子のアンドレに迎にきてもらって彼の邸宅へ・・・
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by setsukomatsumoto3 | 2011-09-25 16:56 | アメリカ国内旅行
ツーソン2日目

こんなに10時間もドライブして ツーソンに来ることはもうない、
せっかくだから 観光もしようということで ここから1時間のところにある 「Tombstone」 (墓石)という 銀鉱山のゴーストタウンへ・・・
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ゴーストタウンというと廃墟の町かと思えば、すっかり観光地化されて、半日はゆっくりのんびり時間を費やしたい町でした。
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裁判所
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OK Cafe では バッファロー肉のハンバーガーが食べられます!(食べなかったけれど)
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ここは「OK牧場の決闘」が実際にあった場所だったのです。
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「OK牧場」って本当にあったんですね。
映画だけの世界ではなかったのです。
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そのときの決闘を再現するガンショーの劇もあって、見てきました。(10ドルの入場料)
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ウェスターン劇のコメディーショー
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カーボーイになった錯覚で サルーン(Saloon)といわれる酒場にも行き、カウンターで ビールも飲みました。

カウンターの向こうのオーナー、バーテンダーさんが カウンター内に招待してくれて、一緒に写真を撮ってくれました。
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ピエールもカウンターの中に入ってみたいといって・・・
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町で一番有名な「Big Nose Kate Saloon」という酒場
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お店の中はとっても雰囲気があって、生演奏もあって、食べ物も美味しかったです。
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ジョン ウェインをはじめ、グレゴリーペックなどの大物映画スターたちがこの店を訪れています。
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そろそろ帰ろう、というとき、お土産屋さんのショーウィンドウに 子供のピンクのウェスターンブーツが飾られていて、私は吸い込まれるようにして店内へ・・・
聞いたら 私のサイズ2(21センチ)があるというから 嬉しくなっちゃいます。
私がピンクのウェスタンブーツに単純に喜ぶ姿を見て、ピエールがバレンタインプレゼントとしてかってくれました。
ヤッタ~
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半日、楽しく過ごして 今晩は夕方フェニックスに移動します。
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フェニックスまで私が運転していると、移民局の駐在所で止められました。
ここで窓を開けろといわれて、窓をあけると、移民局員から 「お前たちは アメリカ市民か?」との質問に ピエールが僕だけが市民で、他は永住者と日本人です。
というと、私に対して グリーンカード(永住権)を見せろといいます。
パスポートよりも大事なグリーンカードは無くしたら大変なので、アメリカ国内では持ち歩きしません。
グリーンカードのコピーならあるかもしれない・・・というと、本物のグリーンカードでないと駄目という。
永住者は常にグリーンカードを携帯していなければならないようです。

とうとう移民局の人も 私がメキシコからの違法移民でないことがわかったのか、今日のところは見逃してやる、といわれて・・・・ほーんとにホッ~~~としました。

移民局のこのようなステーションには 必ず警察犬もいて、車に近づいてきてクンクンして、麻薬密輸摘発に必死です。

ツーソンからフェニックスまではピエールが運転し、彼の友達の家に一泊お世話になりました。
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by setsukomatsumoto3 | 2011-02-18 15:53 | アメリカ国内旅行
2月7日~2月10日

スーパーボウル=私のバースデーも済んで、次の日から 3泊4日のアリゾナ州、ツーソンへ今回は私の車の旅にでかけました。

ナビでロスからツーソンまでの道順を出してみたら 5号線をサンディエゴまで南下して、そこから8号線を東に・・・、
結果からいうと、いつもの10号線を行ったほうが早かったように思いました。
サンディエゴを過ぎると もう砂漠・・・
ツーソンが近くなると こんなサポテンが見られます。
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ラジオも入らなくなり、音楽がないまま ただただひたすら走り続けていると、突然ラジオが入り始めます。
でも、スペイン語放送だけ、つまりメキシコ人向けのラジオ
チャンネルを回したら ラジオ電波は沢山入ってきているけれど、どれもスペイン語放送。
はは~ん、この道路はメキシコとの国境が近いということは、このラジオ電波はメキシコから入ってきているのかもしれない・・・と納得。

途中、道路工事やら移民局の派出所が数箇所もあって、車を止められるので 時間をとられます。
違法移民を取り調べるためと、麻薬警察犬がいて 車の周りを歩かせいました。
私たちは無事通過。

ランチに30分費やして、結局 10時間もかけて ツーソンに着いたのは 夕方の6時

空港の近くのホテルが今回の滞在先

日本からの友人 亜紀子さんとホテルで無事に落ち合うことができてホッと安心

ツーソンのGem Show(宝石、クリスタル、鉱物の業界の展示、販売会)は、一番大きなショーなので、一度はきてみたかったのです。

彼女は最近までアメリカにいて、去年日本へ帰国
毎年このGem showに来ているというので 是非一緒に同行したいとお願いして実現しました。
彼女はクリスタルをあしらった絵?というか、作品を作っていますが、GIAの宝石鑑定士という肩書きももっている 三重県に在住のマッサージセラピストさん。
テラアカデミーがきっかけで知り合って 不思議なご縁を感じます。

夕食は 安全なところで「Olive Garden」
お腹がすいて 何を食べても美味しくて、パクパク食べ過ぎました。
レストランから出てきた3人は、まるで「大相撲ツーソン場所」の力士のようにお腹がパンパン!

2日目の朝、ホテルでなかなかの朝食ブッフェが出ています。
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こういうのに弱くて お腹も空いてないのに いじきたなく またまた しっかりお腹一杯にして いっぱい歩く覚悟で いざショーに出陣!
この旅行で太りそうな悪い予感・・・

彼女の案内で 今日一日だけ ショーを見て歩きます。(明日は観光)
私も趣味程度ながら、クリスタルジュエリーを作って販売しているので 見るだけというわけにはいかず・・・ですが、ロスであるショーでは見つけられないものを中心に見て回ります。

最後は屋外のショーへ
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背丈以上もある 巨大なクリスタルの数々・・・
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楽しくて いくら歩いても疲れません。
お陰様でお腹は空きました。

ピエールは勿論ホテルでのんびりの一日です。

私たちは夕日が落ちるまで 何箇所も回って 楽しみました。

ホテルに戻って さて、夕食はどこに行こうか?

ツーソンとくれば、メキシカンでしょうが・・・ということで ピエールが見つけた 「アメリカで一番古い 創業1921年メキシカンレストラン」へ・・・
の予定が何がどうなったのか、結局 モダンな雰囲気のメキシカンレストランで食事することに・・・

所変われば品変わる・・・
このショッピングモールには こんなパーキングのサインが・・・「妊婦さん専用パーキング」
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結局はとっても美味しいお料理を食べれたけれど

まずはテキーラがベースのマルガリータ(カクテル)で乾杯!
このメンツは全員お酒が飲めるので嬉しいね。
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ステーキ肉のTaco
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Taco サラダ
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エンチェラーダ
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普段、メキシカン料理は苦手な私だけど メキシコの匂いがしてきそうなくらいメキシコが近い町だから マリアッチなんかが入っている思いっきりメキシカンなお店に行ってみたかったので ちょっとがっかり・・・

ツーソンは小さな都会、ちょっと走ると もうこんな世界、山々の形に特徴があり、そこに沈む夕日がきれいです。
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明日は 「Tombstone」 (墓石)という 銀鉱山のゴーストタウンへ・・・
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by setsukomatsumoto3 | 2011-02-16 16:41 | アメリカ国内旅行
10日前に戻って マイアミの最終日
前日はレンタカーして 夕方から マイアミビーチ、サウスビーチ、アールデコ地区 いわゆる一番人気の場所に繰り出しましたが、ピエールと車の運転マナーのことで大喧嘩をして写真を撮る気も起こらなく・・・
私はローラーコースターのような乗り物は苦手なので、心臓に悪い運転はNG・・・

次の日は何とか持ち直して、マイアミ最後の日を迎えます。
部屋の窓から外を見たら いいお天気です。
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そうだ、チェックアウトする前に プールサイドとスパを覗いてみよう・・・ということで下りてゆくと、何と! 今まで1週間も滞在していたのに ここプールサイドに素敵なカフェ「BLUE WATER CAFE」があるのを知りませんでした。
こんな素敵なカフェがあるなら ホテル側ももっと宣伝するなりすれば良いのに、本当にもったいない。
もう少しで素通りして 帰ってしまうところでした。
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ホテルにカフェはないの?と聞いたらスタバがあるよ、といわれて行くと2時だというのにお客が入らないから閉めてしまってがっかりしていたのに・・・このプールサイドのカフェは知らずにいました。

ということで このインターコンチネンタルホテルで1週間滞在して がっかりすることが多かった滞在の今日のランチはハイライトです。
まずはミモザで乾杯、そしてサラダ、ピエールは2ヶ月ぶりのピザでランチ
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海と豪華客船を6隻を眺めながら 気分は最高です。
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船の向こう側がマイアミビーチです。
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ガラス張りのカフェ内は手前はプールサイド、反対側は海という明るいカフェでとても気に入りました。
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勿論宿泊客でなくとも 入れるし、夕方4時くらいからHappy Hourがあるとのことだけど、知らなかった・・・
マイアミに行ったら是非行ってね。

1時近くにホテルをチェックアウトして レンタカーを返すまであと3時間半しかない。
時間があればKey Westまで行きたかったけれど あそこまでは4時間もかかるから、今日は行けるところまで、たぶんキラーゴくらいまで行けるだろうということで出発。

今日はナビがなくて ひたすらUS1号線を南下しますが なかなか着きません。
渋滞のなか、1時間半も走ってようやくキラーゴに渡る橋が出てきました。
左が大西洋、右がメキシコ湾?
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キラーゴに着いて もう戻る時間が迫っていましたが、6年前に家族で泊まった場所を探してウロウロしていて 似たような場所を見つけました。
ホテルの奥にはプライベートのボート着き場と海に突き出たパティオが普通に付いています。
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空港へ戻るときは フリーウェイ、マイアミでは有料高速道路「Florida TurnPike」というのを見つけて ここに乗ってあっというまに着きました。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-12-21 03:08 | アメリカ国内旅行
クリスマスに知人夫妻がマイアミに行くというので ここでお勧めレストランを紹介します。

12月10日 
マイアミでのIEEEコンファレンス(学会)も終わった途端にマイアミらしい天気が戻ってきました。
毎日 学会で食事が出ていたのでホテルの食事をしていたので 美味しかったけれど 最後くらい外で食事をしたい。
これまでずっと天気も悪く寒く、空き時間は観光もせず、ホテルの部屋でゆっくりしていたので 最後くらい外で食べたかったのです。

ということでホテルから2ブロック歩いた海沿いのショッピングモール「Bay Side」に行くことに・・・

ここには実は香水のディスカウントストア「Sprash」があり、殆どのものが半額という嬉しいお値段のお店です。

ピエールはここで彼のオードトワレを2年分買い込んで、最後にここのオーナーに、この辺でお勧めのレストランは?ということで 聞いたのが同じモールにある ニカラグア料理のレストラン「Los Ranchos」。

ピエールも私も顔を見合わせて、「ニカラグア料理?」

ニカラグアはコスタリカのお隣の国。
11日間コスタリカ滞在して コスタリカ料理に興味がなかったので ニカラグアも同類項と思った。

でもオーナーがしきりに薦めるし、ランチスペシャルもとてもいいという。
まあ、マイアミでしか食べれないもの食べて行こうか、ということで覚悟して入ることに・・・
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まずは レストランの外に出ているメニューを見て驚いた。
ここはステーキが有名で、ランチメニューに関しては超安い!
本当にこのメニューはニカラグア料理?
付け合せはニカラグアだけれど メインディッシュはアメリカンかフレンチ。

私の頼んだビーフストロガノフは、バナナチップスとブラックビーンズライス、バナナフライが付いて 何と、$6.99
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ピエールのビーフのヒレステーキ(小さめだけどランチには十分)サラダ、バナナチップス、ビーンズライスが付いて $15です!
信じられないほど安い値段なので お味はぜんぜん期待せずに待つ間、私はサングリアとピエールはマルガリータ(どちらも美味しい)を頼みました。
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レストランは広くて、スペイン風のインテリア、金曜の昼ということなのか 繁盛しています。
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景色も良くて、マリーナに面しているのでヨットと海が見えます。
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$6.99のお味は? ソースもお肉も美味しくて大満足!
家の近くに欲しいレストランです。
ピエールのひれステーキは注文通り、ミディアムレアで、とても柔らかくソースが決めてのようで こちらも美味しくて二人とも大満足!
マイアミに行くことがあったら是非お奨めです。
(地球の歩き方に載っているかも)

お会計を済ませて席を立って出口に向かおうとしたら 赤ちゃんが飛び出してきて、その赤ちゃんのお陰で そのテーブルで食事していたご夫妻と話をすることになりました。

それが何と、ご主人はチリ出身の日本在住者、ピエールと同じ学会に出ていて、奥さまは何と日本人!でお互いに偶然に驚きました。

それも同じホテルに泊まっていたとは・・・
もっと早くに出会っていたら、奥さん同士で観光やショッピングに行けたのに、ちょっと残念でした。

が、来年の6月の京都での学会での再会を約束して、写真を一緒に撮って別れました。
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2500人もの学会参加者の中には 日本人の奥さんを持つ方がたがいたんですね。
実はこの学会でフランス人と日本人のカップルもいたようです。

旅はいろいろな方との素敵な出会いがあって好きです。
これも偶然ではなくて 宇宙の素敵なめぐり合わせは必然でしょう。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-12-14 19:57 | アメリカ国内旅行
12月5日

マイアミのインターコンチネンタルホテル、アメリカに着いた途端、ホテルでのインターネット使用が有料で、がっかりです。
途上国ではフリーWifiだったのに・・・

それでも ミーティング会場とかで 何とかネットにつないでアップデートしてます。

ピエールのIEEEの仕事のお陰で 海に面した インターコンチネンタルホテルでのんびりさせてもらいます。彼がコンファレンスに行っている間はひとりなのでどうしようか・・・
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コンファレンスの会場へ
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マイアミは以前一度来て、キーウェストとバハマまで行ったことがあるけれど マイアミの町自体はあまり印象になく、さてどこを探索しようかなあ・・・それとも部屋でゆっくり本でも読むか・・・

12月11日夜にロスに戻ります。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-12-10 05:29 | アメリカ国内旅行
Aria Hotel ラスベガス

ピエールの仕事でラスベガスに2泊3日できている。
彼は2012年にディズニーランドでIEEE、コミュニケーション関係の大きなコンファレンスを企画して実行委員長をすることに決まったと思ったら、今度は2015年に同じIEEEのコンファレンスも実行委員長をするといって 会場候補地のホテル3箇所を見学。
経費は出るけどボランティアの仕事

私たちお気に入りのAria Hotelから見学のご招待いただいたので今回は私も喜んで付いてきた。
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ホテル入り口のサークルにはモダンな滝が流れていてその上にビルが見える(写真下)
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Ariaホテルはべラジオの隣でべラジオから専用のトラムが出ている。
トラムはべラジオーアリアホテル・クリスタルモールーモンテカルロまで走っていて無料。
ホテルめぐりとクリスタルに行くだけでも新しくて楽しい。
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希望のAria Hotelは都合上難しいものがあり、次の日は、姉妹ホテルの Mandalay bay と Mirageのコンファレンスルームとホテルルームも紹介されて見学。どれも一長一短。
でも どのホテルもリムジンで送迎をしてくれて VIP気分~!

今回 Ariaから泊まるのに招待されたお部屋はなかなか良いお部屋でした。
部屋に入ると自動的にカーテンが開いて そんな事で感激したりして・・・
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部屋にあるスナックには気をつけましょう!!!
容器を持ち上げるだけでチャージされます!そして されました!
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バスタブも短めで深くて 足の短かい私は溺れずに肩まで浸かれるし、日本のお風呂に入ってみたい気分になり、屋久島の薬用温泉パウダーを入れて気分よく入りました。
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何といっても新しいホテルの新しいバスルームはいいです。

ホテルの隣はCrystal 高級ショッピングモールで
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食事の1時間前に 前回行った Crystalの中に入っているOcean’s Clubのバーに行って 例のお気に入りカクテルを注文。
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シェーカーごとくれるのが嬉しい(勿論中身のみ)・・・Pが払ったので値段はわかならないけれど これも金額に入っているのでしょうね。
前回知り合った バーテンダーのエイミーも後で出勤してきて会えた!

初日のディナーはこのホテル内の「Sage」レストランに行った。
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ここの Signature Dish(当店自慢の?)を2種類オーダーした。
動物愛護の見解から 私は数年前からフォアグラを食べたくなくなったけれど、今日は特別味見したかった。
フォアグラとくれば ワインを飲むしかない・・・
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フォアグラを一口、ワインも飲み終わらないうちに 「どういうこと?」私には珍しく酔いが回ってきた~~~
信じられないけれど 普通にしていられなくなって Pは急いでお勘定を済ませてホテルの部屋に戻った次第。
後で考えてみると あのシェーカーごとのカクテルが後でまわってきたようです。
反省・・・・

明日はいよいよ 一生に一度の本命のレストラン ミッシェラン3星レストランのJoel Robuchonに行くので 胃の調子は絶対整えた~い。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-10-18 13:20 | アメリカ国内旅行
満足のうちに 5泊6日のカーメルとシャスタの旅を終えて 今日はロサンゼルスに向けて 車で10時間以上の長旅となる。

我々がシャスタからロスに戻ると同時に ロスの友人ふたりが シャスタに向けて出発していた。

途中 I-5Fwyの途中で お互いの車がすれ違うわけだが、お互いに携帯で連絡をとりあって サクラメント近くで落ち合うことができた。

私たち帰る組が まず先にフリーウェイを降りて レストランを探し そこで待ち合わせして 無事に会うことができた。
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お昼時だったので 全員6名でランチ
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食事しながら 私はPCを開いて シャスタの写真を見せながら 貴重なシャスタ情報を相手にあげる

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しばしの別れを惜しんでバイバイして・・・

我々はI-5に戻り 2時間ほどして ピエールが初めて私と運転を代わった。
私が運転して2時間、再びピエールに交代した。

I-5というのは 本当に単調で景色も楽しみもなく 最短コースという理由だけで利用する。

今回はその退屈さを解消すべく「名案」があった。

I-5から外れて東に40分、ハンフォード(Hanford)という歴史の街に立ち寄ることに・・・
以前 ケーブルテレビのトラベルチャンネルで この町を知って以来 いつか行きたいと思っていたのが意外にも早くそのチャンスがやってきた。

今回のメンバーは時間だけはたっぷりあったので 気の向くままに みんなの意見が一致すれば すぐに道から反れるのが楽しいところ。

町に入ると劇場があり そこに明日Willie Nelsonが来ると書いてあった。
この田舎町にねえ・・・
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オードトリアム
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留置所(現在も使われているそう)
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裁判所
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アンティックなメリーゴーランドは1932年製で現在でも使われていた
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昔はオペラ座だった
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大好きなアンティックショップ・・・さずが歴史の町 1日中見ていても飽きないくらいあったが、長居は禁物、何か買ってしまいそうで怖い~
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お店からでてきたおばあさんが買ってきた品々を自慢げに見せてくれた。
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その中に50年代のBlucksデパート製のわりに新しい水着が・・・
こんなのは意外に珍しいが、このおばあちゃん、これ実際に着るのかなあ?と不安が・・・
なぜ不安って、60年前ものゴム入りの水着 破けそう・・・
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お次は楽しみにしていた テレビでも放映された パフェの老舗 何と、今年で創業80周年だった
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この店の人気メニューを注文 5ドル75セントで大盛りパフェー 二人で食べても残してしまうくらい
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この店の常連?小さい頃からの常連かも?
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このあと、不気味なチャイナ裏通り
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映画にでてきそうな レトロなチャイニーズレストラン
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あたりが暗くなってきた7時ごろ、2時間ほど楽しんだこの町ともお別れして さらに東に10マイル行くと 99Fwyにぶつかり 南に下ること3時間でロスに無事に到着・・・
 
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by setsukomatsumoto3 | 2010-09-30 15:23 | アメリカ国内旅行