Beach House in LA


by setsukomatsumoto3
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<   2010年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

8月19日 木曜日

朝はぎりぎりまで寝ていて 10時で終わる朝食の時間にぎりぎりセーフ
無料で付く メニューは大したことなくてがっかり、ピエールは有料だが宿泊客には割引があるメニューから卵とベーコン、ポテトを注文
心臓バイパス手術をした人が食べる料理でないものばかりを毎日食べていて 心配になる。
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私はヘルシーに宿泊に付いてくるヨーグルトとフルーツコンポートを注文
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ケベック市内
ファーマーズマーケットのような所
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偶然見つけた ビールフェスティバルへ
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この会場ではビールのつまみにカナダ特産のワイルドミートの加工品が売られていて面白い。
たとえば バッファロー、トナカイ、キジ、ムース、などのお肉のパテやソーセージ類
どれも カロリー高そうだが美味しい~
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私はオーストラリア産だが、カンガルーのソーセージをパクリ
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ピエールは鹿肉のホットドックを
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男はビールが好きだねえ
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もっとケベック
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ピエールが若いころ、こんな風に公園などを囲って水をまいて凍らせてスケート場を作ったところでスケートして遊んだという。
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昔はこの通りはこんなんだった・・・
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フェリーに乗って 向かいの島へ 
遠くからケベックを眺めるのも なかなか素敵
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-22 12:22 | 海外旅行(アメリカ以外)

いよいよケベックへ

8月18日 水曜日

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午前10時にケベックに向けて車で出発して3時間で、今夜の宿泊先に着いた。
ケベックから更に20分ほど北に行ったところ。
私は道中、PCを広げて 韓国ドラマの続きを見ること2時間、ピエールは運転お疲れ様です。

ここは Ste. Anne de Beaupre という川沿いの町。
ここにBed & Breakfastを2日間予約した。
30部屋もあるB&Bなのでその良さはあまり期待してない。
予約が遅れたので ケベック市内にB&Bの予約ができなかたのが残念。
でも この町も滝が沢山あり、冬はスキーが出来る。
他に奇跡が沢山起きて有名な大きな教会も建てられた。
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お部屋はブルーとレンガ色が基調の居心地の良いお部屋を選ばせてもらった。
お部屋でピエールが仕事のEメールをしているうちに もう3時が過ぎてしまった。
早く 街に出かけたいなあ・・・

今回、ケベックで一ヶ所 行きたい場所がある。
それは 聖ウルスラ修道院と学校。
私の仙台の母校の本校がこのカナダのケベックにある。
ここのフランス系カナダ人jのシスターたちが昔 仙台と青森の八戸に 修道院と学校を設立した。
私はカトリックで生まれ育ち その学校に小学校から高校までの12年間 ここに通わされた。私の兄弟の男子は小学校まで男女共学で通い、女子はそのまま高校まで通わされた。

小学校から英語の授業があったが、フランス系カナダ人のシスターがフランス語風の英語を教えるから Rの発音を巻き舌でしごかれたのを思い出す。かといってRの巻き舌は得意ではないけれど。
昔は制服などなく自由な校風だったらしいが、時代が変わって私が通っていた頃は制服が出来て、高校では制帽はフレンチスタイルなのかベレー帽だったが、これが大嫌いだった。
今思えば フレンチ風で素敵なはずなのに なぜか我々日本人がかぶっても似合わないのか?、上手に着こなせなくて 変だったのかもしれない。
今になって ピンクのベレー帽を探して、かぶってみたいと思う。
ここケベックはフランス色が濃いそうだから、そうだ、もしかして このケベックにならピンク色もあるかも・・・

と、そんなわけで このケベックでは私の母校の本校を訪ねることに・・・

ケベック市内に行く前に オンラインで調べてみたら 街の中心に 聖ウルスラ修道会のチャペル、修道院、学校、更にミュージアムまであるらしい。ケベックではかなりの歴史があるらしい、ワクワクしてきた。
高校生の頃から シスターにケベックの話を聞いては いつかそこに行ってみたい・・・と想像を膨らましていた。
その場所にやっとたどり着こうとしていた。
5時にミュージアムが閉まるとオンラインの案内に書いてあったので急いだ。
着いたのが4時45分、でも残念なことにミュージアムは来年の春まで閉まっていた・・・ショック。


更にチャペルは4時半に閉まっていた。
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しかし5時からのミサに参加する人たちが 修道院側からの入り口から入っていくのを見つけ、混じって入っていった。

シスターたちを始め、一般の信者が毎晩5時のミサに参列していた。
他よりは小さいが装飾は素晴らしい落ち着いたチャペル。
観光で入ったわけでないので こっそりフラッシュなしで1枚の写真を撮る。
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まもなく神父様が入場しミサが始まった。
聖書の第一朗読がはじまると出にくくなるので 始まる前にそ~っとチャペルを出た。
明日、また見に来ればいい・・・
出ようとした修道院の玄関口で 年老いたシスターに出会った。
チャンスとばかり、英語は話せますか?と聞いたら 「ウイ」というので 私が日本のウルスラ会の学校に行っていたこと、そして やっと憧れのケベックとこの聖ウルスラ会の本部に来れた喜びを伝えた。
そしたらシスターが、「オー、それなら シスター クレマンスを知っているか?」と聞かれた。「はい、 知っています。」「彼女が今、ここに来ているよ」「え~~本当~?」と私、シスターが「彼女はこの5時のミサに出ていて この後夕食があり、6時過ぎには会えると思うから 戻っていらっしゃい」と・・・
じゃ~ん! シスター クレマンスがどうしてここにいるの?
偶然とはいえ、知っている名前がでてきて驚いた。とにかく1時間後に戻ってくることに。
私たち家族は クレマンス様と呼んでいた。

ウェブサイトで調べると彼女は1957年ごろから53年間 日本で学校経営に携わって奉仕している。そしてカトリックの歴史が長い私の家族も勿論長いお付き合い。
仙台に里帰りすると両親と教会に行くわけだが、そこでクレマンス様に会ったり、10年も前に同窓会で会ったり、と卒業後もたびたび会う機会があった。
父もこの学校で本業の傍らに「保健と性教育」を35年も教えていたのでクレマンス様には何かと縁がある。
そのクレマンス様にここで会えるとは何という巡り合わせ・・・
暗くなる前に出来る限りの有名どころの観光を・・・
このウルスラ会の修道院は街の度真ん中にあったので観光と食べることには便利な場所だった。
なんと、「ウルスラ」と名の付く通りまである。それも 二つも・・・
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この写真はこの修道院とチャペルが建っている通りからの眺め
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表通りに出る
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お城かと思ったら 有名なホテル
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あまりにも大きくて見事で圧倒される。ホテルなら中に入れるということでロビーとお店見学。
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6時過ぎに修道院に戻ってきて クレマンス様と面会することが出来た。
ピエールのことはお友達ということで紹介。
相変わらずいつもバイタリティー溢れる姿は変わらず 聞いてみたら78歳だという。
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それでも 時にはこうして 日本とカナダを往復している。
来週には日本に戻るという、ということはまだリタイヤしてない、ということ。
そしていずれはケベックに戻ってリタイヤするらしいとのこと。
1時間ちょっとの面会で 沢山のことを話して ピエールもシスターとフランス語でカナダの政治経済の論議に花が咲いていた。
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最後に歴史ある修道院の中を少し案内してくれた。
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外はもう夕暮れ、ピエールのひざのことがあるので あまりぶらぶらもできないので夕食のためのレストランを探しに歩く。
お店、教会、広場、噴水があちこちにあって歴史とロマンティックさを感じさせるこの街は 歩くだけでも飽きない・・・
どこもかしこも写真に収めたくなる光景だ。
私に付き合ってくれたピエールに感謝して 今日はピエールのお好みでレストランを選んでイタリアンへ
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名前は忘れたが ホースくらい太いパスタに肉が詰まっている
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明日は丸一日 オールド ケベック市内を見学する。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-22 03:40 | 海外旅行(アメリカ以外)

モントリオール4日目

8月17日

昨晩は朝の3時までブログを書いていたため(時差がまだ取れない)起きたらもう10時半だった。
ブログの続きを書いているうちに あっという間に2時なり、出かけることに・・・
お昼は何を食べようか?という話で 「帰る前にもう一度 あのスモークビーフを食べに行こうね」と言ったら「じゃ~今からランチにそこに又行こう」と意見が一致して 今日は車でなくて地下鉄に乗ってみようということで お店に向かった。

モントリオールの地下鉄
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火曜日だから 今日はお店がすいているはずよね、と想像していたら大間違い。
ここは年中、それも午後の3時だというのに満員御礼。
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地下鉄の駅のお店は殆どが6時で閉店してしまい、寂しい・・・不況の表れか。

「ノートルダム教会」モントリオールで一番大きくて立派なカトリック教会へ
夜になると 教会の中でライトと音楽とナレーションでこの教会の350年以上の歴史をスクリーンに映し出すショーがあるというので10ドルで夜8時のショーのチケットを購入した。
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人気のショーで 次のショーまで待つこと2時間近く、ピエールのひざが痛むので 観光は一時ストップし、近くのスタバでコーヒーを飲みながら時間つぶしした。

この教会の歴史がドラマチックに演出されていて すごく良かった。
ショーの後、20分ほど 教会内を見てまわる。これでもか!という位 荘厳さと豪華絢爛さ。
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ここからホテルまで歩いても20分。
丁度 中華街を通るので 途中 夕飯を食べによる。
ここでピエールがまた思い出す・・・ 若い時(17歳くらい)に友達と機会あるごとに中華を食べにきて 箸の使いかたを覚えたっけなあ、という。
ホテルに着いたのは夜11時近く、ひっそりとしたモールにインターネットをしに行くのが毎晩の日課になった。
夜中の12時近くなると 守衛さんに「早帰れ」といわれながらもしつこく インターネットを続ける私たちですが、お陰でメールが書けて ブログがアップできてます。感謝。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-19 11:56 | 海外旅行(アメリカ以外)

昨日、8月17日のブログを見た人は 戻ってみてください。
お話に出てくる お兄さんとピエールの20歳ー22歳のころのイケメン時代の写真をゲットしたので 一番最後に今日 追加して 載せました。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-19 11:54 | 海外旅行(アメリカ以外)
8月16日

今日はいよいよ 今回の旅行のクライマックス・・・
ピエールのお兄さんに会う日、わくわくどきどき・・・

午前10時半にホテルを出て ロスを出る前に買ってきたGPS(ナビ)を頼りにここから車で2時間のSherbrookに向かう。
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ナビがついているレンタカーは一日40ドルも高くなるので GPSを200ドルで買ってきたほうがお得というわけで買ってきたが、特に暗くなってからの運転には大いに役に立つ。
もうすぐピエールの8歳年上のお兄さんに会うわけだが、着く前に フランス語でご挨拶の練習をすることに・・・
You: Enchanté アンシャンテー はじめまして Pleased to meet you.
You: Comment allez vous? コマタレブー? How are you?
A: Très bien, merci! Et vous?  Very well, thank you! And you?
You: Ca va très bien, merci!   サヴァ トレビエ メルスィー  Very well, thank you.

予定より30分遅れで1時にお兄さんの住むアパートに到着。

どんな人だろう? ピエールに似ているかなあ?フランス語だけしか話せないのかなあ?英語は話せるかなあ?・・・とかいろいろ想像をしていった。
「ピンポ~ン」とピエールがベルを押す。

ドアが開いた。
白髪のお兄さんがニコニコして出てきた。
想定どおり、ピエールが挨拶した後、私のあいさつの番、ピエールが私を紹介する・・・
そして 予定通り 覚えたてのインスタント フランス語で挨拶をする。
まずまず通じて大成功!
挨拶でフランス語を使うと、フランス語が出来ると思われると困ると思っていたが、彼も英語が普通にできたのがわかって安心した。
リビングルームに通されて ソファーにかけなさい、と・・・
早速 ピエールと彼はフランス語でぺちゃくちゃ まるで女子高生のように早口で興奮気味に時々 楽しそうに笑いが混じって 話している。
私には エイリアンが話しているようにしか聞こえない。
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今はリタイヤして 頼まれた本の校正をしているとか。
部屋の本棚には沢山の本があって、勉強家、知識人といった印象。
私はふたりのフランス人のじいちゃんに囲まれてしまった!

このアパート、じいちゃんが一人で住んでいる割には 床もきれい、ダイニングテーブルも趣味もよくコーディネイトされていて、キッチンカウンターもシンクもピカピカ、トイレに入ったら 掃除婦さんでも雇ったのではないか?と疑ってしまいたくなるほど あまりにもきれいで驚いた。うちで雇いたいくらい。
ピエールとお兄さんは久しぶりの再会を喜んで 話も尽きないが、お昼ごはんの時間をとっくに過ぎているので レストランへ行くことに。
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一通り 話が終わったのか、私にいろいろ質問してきた。
日本人と話すのが楽しいらしく、日本語を覚えたいから 簡単な挨拶から教えてくれ、というので紙にローマ字と英語でその意味を書いてあげると早速練習し始めた。
3人でビールで乾杯したときにピエールがお得意の日本語「お疲れ様~」といったら、お兄さんが「今なんていったの~?それ教えて!」と興味を持つ。
ピエールが得意気に知ったかぶりしてお兄さんに発音を教えるのだけど「オチカレサマ~」と 少し違うけど 更に「サマ~」にイントネーションが強くなって やっぱりガイジンの発音になってしまうので お兄さんまでそのイントネーション通りの発音を真似して「オチカレサマ~」と覚えてしまったので 笑ってしまった。

彼の住んでいるSherbrookの町には 大きい湖があり、街中から20分ほどで湖に着いた。
小さな観光地として、別荘地として、人気の場所らしく 可愛らしいお店が数件ある。
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ワンコを見て プーキーを思い出す。
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この二人、というかフランス人というか、じいちゃんというのは 誰にでも気軽に声をかけられるみたい。
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夕方になり、暗くなる前に再び 町の中心に戻る。 
大きなカトリック教会(カテドラル=司教座聖堂)そしてその隣に 赤いレンガの立派な建物は昔は神学校といって神父さまの学校だったが、今は高校になっている。
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ビールでも飲もう!、ということで 市庁舎前のストリートカフェへ
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午後5時過ぎ、仕事帰りの人たちで レストランカフェのサイドウォークは満席。
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彼らはビール、私はフレッシュ バジルの入ったカクテル
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すっかり回りも暗くなって、数時間のお兄さんとの再会も無事に楽しく終えて、私もお兄さんとジョークを言える中になったところで お別れを・・・
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私はすっかりピエールのお兄さんのお気に入りになってしまって、フレンチ風のほっぺにキス3回されて ハグされて 最後にフランス語で「さよなら」を教わってバイバイした。

彼は私達が車に乗って発車するまで アパートのバルコニーからこちらを見て 別れを惜しんでいるようだったのが印象的。

追加: ピエールとお兄さんの若い時の貴重な写真をゲット!
まずはピエールから
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そして お兄さん ジョンポール
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明日は モントリオールでぶらぶらの日

あさっては いよいよ 楽しみのケベックへ
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-18 21:56 | 海外旅行(アメリカ以外)
8月15日

10日間ののんびり旅行なので ゆっくり起きて ホテルの下のショッピングモールに下りていきインターネット、メールして 昼過ぎにホテルを出る。
今日は一日 車でピエールの「ゆかりの地を訪ねて・・・」モントリオール市内を回る。
その前に 腹ごしらえで 町の中心街から少し外れたところにある 日本でいうと下町っぽい感じの街にある有名店「Schwartz‘s」創業1928年という スモークビーフで有名なお店に行った。
www.schwartzsdeli.com
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ウィンドウに置かれている スモークしたビーフのかたまり
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案の定、入るのに並んでいたが、20分ほどしてカウンターに二人分の席が空いて通された。中は超満員、ぎゅうぎゅう詰めです!皆さん、あい席で座るのが当たり前のようで家族のような感覚です。
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モントリオールに来たら必ず1回はここに 食べに来る、というピエール。
このスモークビーフをサンドイッチで注文するもよし、別々にお肉だけ頼むもよし。
我々は大盛りのビーフ($13.50)を単品で頼み、サイドでライ麦パン、フレンチフライ、ピクルスを頼んだ。
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周りの人の食べっぷりと この店のエネルギーを感じるだけでもお腹がすいてきて 食べることが楽しくなる。
早速パンにたっぷりイエローマスタードを塗って、ビーフをこんもりと何枚も乗せて 大きく口を開けて 「がぶり・・・」です。
肉を10枚くらい重ねてサンドイッチにして食べる
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美味しいです。
日本にはない味、ロスでもない味、思い出しました これはユダヤ人の食べ物ですね。ニューヨークのカーネギーホールの向かいにある「カーネギーデリ」のオリジナルコーンビーフと似てます。店の雰囲気も殆ど同じであい席でピクルスは食べ放題でテーブルに置いてあったのを思い出しました。ビーフの味も似てますが、こちらのほうがスモークしている分味わいがあるかも。
要は3月17日のセントパトリックスデーに食べる Corned Beef(塩漬けの固まり肉)をスモークした肉。
ピエールががっつく位好きなら 家に帰ったら同じものを作るのに挑戦してみようかな?と思ったけれど そうすると彼がモントリオールに来たときの「お楽しみ」を奪ってしまう気がしたので止めた。
それに この味はこのお店の大衆的な雰囲気で食べるところで 美味しさが増す気がする。
このお肉 お土産用に売っているけれど アメリカには持ち込めないので残念。
次はピエールが幼少の頃、よくピクニックに行ったという大きな公園を通る。カナダのファミリーは冬は雪で覆われるので夏はピクニックを楽しむのかもしれない。
公園は人でいっぱい。
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この後、モントリオールの街を一望できる高台に行く。
ピエールはその見晴台にある建物の前で 16歳の頃 友達と一緒に写真を撮ったことがあり、もう一度その同じ場所で写真を撮りたいという。
数少ないピエールの幼少の頃の貴重な写真のひとこまの再現・・・
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そして追加写真で xx年前の17歳のピエール、同じ場所で撮った写真をゲット!(写真右がピエール、左は友達)
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この後、いよいよピエールの育った家へ・・・
日本なんかでは信じられないけれど、カナダもアメリカでも家が長持ちするので 何十年前もの彼が幼少の頃に引っ越してきた この家がそのままそっくり残っていて今も誰かが住んでいる。
このビルの2階がXX年前に住んでいたところ・・・
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モントリオールの家はレンガ風のブリックでできている家がとても多く、アパートのスタイルは必ず こんな風に2階の人は表に階段がついている。

そのアパートの向かいにはその頃遊んだという公園がまだ残っている。
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1ブロック先には 初めてティーンエイジの頃「たばこ」を買ったという店まであった。
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その頃はたばこの法律もなく 誰でも買えたと時代。
短期のアルバイトをしたという印刷屋さん。
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自転車で川沿いを走ると その当時から何も変わっていないプール施設があった。
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モントリオールは大きな島になっていて、その周りは広い川に囲まれていて フェリーもあるくらい。
自分の楽しい思い出がいっぱい詰まった 場所を後にして フェリーに乗るためにある場所まで車を走らせたら、丁度フェリーが出るところだった。
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川の向こう岸に素敵な教会が見える。
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20分ほどで反対側の岸に到着。
もう夕暮れでどこか、簡単に食べて飲めるところを探していたら 急に大雨が降り出した。
灯りがともり始めた小さなこの町の教会も通りもとてもキュートで 昼間に散策したかったなあ・・・
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入ったお店のメニューにも またして Smoke Beefがあった。
ユダヤ人の定番メニューなのでしょう。
昼間にビーフを食べ過ぎてお腹はすいてないので やはりフレンチ風の食べ物をトライしてみたかったので 「ワイン」「フレンチオニオンフープ」「エスカルゴ」を注文。
オニオンスープはまあまあ、自分で作ったほうが美味しいのは当たり前だから 自分のより美味しいのを探すのは至難の業。
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残念ながら 私はエスカルゴは一度試したことはあるけれど 今はどうも庭のかたつむりを想像すると食べる気になれない。
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明日はピエールのお兄さんを訪ねて ここから2時間のSherbrookeという町に行く。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-18 12:45 | アメリカ国内旅行
8月13日

夜11時、エアーカナダの直行便で モントリオールに向かう。
セキュリティーが空いていて あっとい間にゲートに着いた。
時間つぶしに 電源を探して・・・あった、あったあ~ 早速PCを広げて 持参したDVD(韓ドラで借りたものを返さなきゃ~)を広げる。
時間つぶしに これ最高!
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機内では何と、座席ひとりひとりに電源がついていた~
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ということで 韓ドラの続きを見ようかと思ったが、機内での映画を見ることにして見始めたが疲れてトロトロ~
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それがまた座席が狭く、運悪くエマージェンシーシートの前だったのでリクライニングもできなく、2時間しか寝れなかった。こんなのあり~?
今時のエアラインはこのくらいの距離を乗るくらいは 何でも有料・・・
イヤホーンもお酒も食事も・・・でもイヤホーンはスカイプ用に持っていたのでそれを使って映画を見たが、疲れて寝てしまった。
飛行機に乗ること5時間ちょっとで朝方7時すぐにモントリオールに到着。

レンタカーを借りるまで あまりの眠さ(ロス時間で朝の4時だもん)に まだ人気の少ない空港でひと休み・・・ZZZ・・・
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今回の旅行はマイレージで飛行機とホテルのパッケージでちょっとお得に HYATT Regencyに連泊することになった。冷蔵庫がついていてなかなか良いお部屋。
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部屋の窓から眺めるモントリオールの町、ずっと向こうにリバーが見える。
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少しの仮眠をとった後、軽くランチしようということで ホテルの下がショッピングモールになっているので そこまで下りていった。
このモールのカフェテリアはなんと フリーWi-fi があり インターネットができる~
ホテルの部屋でのインターネット使用は1日12ドル VS ただだ~~やったあ~
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これで毎日 メールもチェックできるし、ブログも書ける!

所要をすませて その後ホテルを出て 街をぶらぶら・・・
道路の標識も 看板もポスターも何でも ここモントリオールはフランス語で書かれている。
道路の名前がまたフランス語でややこしい・・・
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さっぱり わからん・・・がピエールがいるから安心してついていく。
どうやらモントリオール、ケベックはフランス語圏らしい。

今日は土曜日、街の中は人の山、各地でイベントがありそう。
明日日曜日は ゲイパレードがあるみたいだけれど、私は見たくともピエールが反対でブ~
ホテルの近所をぶらぶらした後、ホテルに戻り 車を取って オールド モントリオールへ
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オール モントリオールは昔の建物をきれいに残したまま 観光地化されて 食事、散歩にもってこいの場所。
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モントリオールは夏は暑く、冬はとても寒いので 夏の間はやっぱりフランス風に レストランは表というかテラスで食事を楽しむスタイルが圧倒的に多く、人気のよう。
私たちも早速 のども渇いたし ランチを兼ねて レストランに入る。
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ピエールはモントリオールに2年に一度くらい 里帰りをするが ビールはこのビールしか飲まないという。
驚いたのは物価の高さ。
ビールが7ドルくらいする。アメリカの2倍?
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私のカクテル、モヒトも同じ7ドル50セント 
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食事もアメリカより高め、スタバのコーヒーはラテとカフェモカはSサイズで3ドル10セントと高め。
タックスは12.5%くらい
せっかくフランス圏に来たから フレンチ風のものを注文したい。
クロワッサンのチキンサンドイッチ
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広場では芸人が時間で変わるがわる 中国のアクロバットあり、わけのわからないショーあり、サーカススタイルのアクロバットあり・・・さすが シルクドソレイユの本場だけあるな~
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ぶらぶら歩くだけで楽しい観光気分になれるところです。
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なんか、今日はどこかこの近くで日本のイベントでもあるようです。
ゆかたを着た日本人、カナダ人が歩いています。
ああ、見つけました。ハーバーのところで お盆にちなんで 盛大にお祭りをしていました。
食べ物のブース、着物を着せてくれるブース、日本の物を売るブース、折り紙などを教えるブース、一番の人気は盆踊りを踊るステージ、ここでは壇上で日本人の女性がフランス語で盆踊りを指揮してます。
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ガイジンの盆踊り
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ホットドッグを売るブースでは 何と、キムチとマヨがかかったホットドッグが売られていたけれど、これって日本でもあるの~?それともここのオリジナル?
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歩きつかれて車に戻ると・・・
駐車違反のチケットが切られていた・・・52ドルなり
モントリオールは公園の駐車場でさえ、コインパーキングになっている、とにかくどこに停めるのも街中はパーキング代がかかり、それも20分1ドルなり~

明日はピエールの育った場所を巡るツアーなので 楽しみ~
あさっては ここから2時間、ピエールのお兄さんに会いに行くのだが、ただいま フランス語で挨拶の特訓中!
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-16 13:35 | アメリカ国内旅行

男もネイルサロンへ

8月12日 

明日からモントリオールの旅行に出る前に ピエールが足の爪を切りたいという。
彼の爪は硬くて自分では切るのも大変で 私もお手上げ、プロにお任せすることに・・・
「一緒に行こうよ~」としつこいので 近所のネイルサロンに同行した。
男性客はピエールだけ・・・夕方ということもあり お店は超満員!
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ピエールが私に「見ているのもなんだから、プレゼントするからネイルしたら?」というので、たまには人に足湯とマッサージをしてもらうのもいいか・・・と 
結局 足のデザインネイルまでしてもらって・・・
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ランチは娘のニッキーと  うわさに聞いていたガーデナのパシフィックスクエアの「もったいないラーメン」に行ってきた。待つこと10分。
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楽しみにしていた とんこつラーメンのお味は まあ~美味しいけれど、これも好みかも、私はニッキーの注文した 味噌ラーメン 赤ボム入り のほうが好きだった。
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とにかく、美味しいラーメン屋さんができることは大歓迎~~~003.gif
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-16 11:47 | 日記
8月10日 

セドナのスポットを押さえながらも のんびり気ままな贅沢な旅 3日目
今日はセドナでヒーリングと通訳をしている友人の幹子さんの案内で 私も初めての「ボイントン キャニオン」に案内してもらった。
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町の中心から10分ほどで ボイントンキャニオンのパーキングに着いたが、
今日は先日テニスでひざを痛めたピエールはハイキングに参加できないので、まずは彼をそこから3分の高級リゾート「Enchantment」に降ろした。
何でも このリゾートは マドンナとかニコラス ケイジなどのハリウッドスターが来るらしい秘密の場所?

我々6名は 早速 ボイントンキャニオン 中級ハイキングに出た。
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あまり暑くもなく 時々日陰もありの気持ちよく歩けるコース。
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最初の15分は平坦で 後半10分は少し岩を登るが大したことなく あっという間に目的地に到着。
私にはこのくらいの短くて楽なコースがいい。
ここはそれでいて ある程度の高さまできているので そこからの眺望が素晴らしい。

赤い岩とどこまでも青い空、白い雲・・・
ハイキングすると ああ、やっとセドナに来た感覚が満たされる。
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ここは セドナに4箇所ある 「ボルテックス」といって 大地からのエネルギー、それも男性的エネルギーが湧き出るスポット。
そのエネルギーを体で感じる人、魂や心で感じる人、そして私のように 全然感じない人、それぞれだが それでも宇宙のそんなエネルギーはみんなに降り注がれている・・・

さらに近くの岩に登ってみる。
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岩の向こう側には さきほどピエールを降ろした リゾート「Enchantment」が広がっていた。
今頃、ピエールはビールでも飲みながら ipadで「Wall Street Jarnal」でも読んでいることでしょう。
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30分ほど 休憩を兼ねて この場所をエンジョイし 帰りは早く20分ほどで下山 。


暑いし、軽く運動したあとは、私たちもビールを飲みに? ピエールの待つリゾートへ

丁度ランチタイムで小腹もすいたので 飲み物のほかにアペタイザーを注文した。
味にうるさい私だけれど ここの料理は美味しかった。
それに 和風にも似た アリゾナの陶器の食器が料理とマッチしていて気に入った。
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もっとここでのんびりしたいところだが、この後の予定で 車で南に40分 ジェローム(Jerome)に行くことに・・・
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ここ、Jeromeは100年以上も前に 銅炭鉱として栄えた街。
今はもうゴーストタウンとなり、それでも昔の面影を残したまま観光地化し、キュートな街に様変わりした。
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昔は映画館だったというお土産やさん
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歴史を物語る 古くて貴重な建物が軒を連ねる。
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絶対 この店はピエールがはまる!
と思っていたら 案の定 「万華鏡」専門店で 250ドルもする 万華鏡を買う~と言い出して・・・
この店には 本当にすごいコレクションがある。
5ドル~1000ドル~5000ドル~10000ドル、きりがない趣味の世界だ。
まあ、買おうが買わまいが 彼の勝手だが 高価なものは結局 買わないで小さいものを買って帰ってきてホッとした。
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私はそのお向かいのパピヨンというアンティークの店がお気に入り
2年前に来たときに 帽子やイヤリング、食器を買ったて オーナーと仲良くなった。
でも 今日はオーナーのシェリーが留守で会えなくて残念だったが、ピエールとお店の人に乗せられて 卓さんのアンティークの帽子の試着をして楽しんだ。
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最後の夜、
食後に満点の夜空の下で 流星群をみるために眠たい目をこすりながた頑張って 何度も居眠りして見逃したが それでも一回見れて満足してベットに入った。

セドナはいつも流れ星が見れるのかどうか?疑問になった。
というのは 日本のニュースで ペルセウス座流星群が8月15日まで 見られる、というのを聞いたからだが、この時期だけか? どうなんでしょうか?

明日はもう帰る。

そして 8月13日から 10日間 モントリオールへ出発する。
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-14 10:21 | アメリカ国内旅行
緑とレッドロック(赤い岩)、小川のせせらぎ・・・とセドナの全てを含んだ 癒しのバケーションハウス

ラッキーにもこんな素敵な環境と素晴らしい心遣いのバケーションハウスを借りることができた。
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夜は満天の星空・・・お庭のチェアに腰掛けて空を眺めていれば 必ず何回か簡単に流れ星が見れる。
夏の夜はミルキーウェイ(天の川)もはっきりと見えて 織姫と彦星が出てきそう~
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家の下のほうに降りていけば 岩とクリーク(小川)があるので 朝に夕にお散歩が楽しみ・・・
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お庭からは カテドラルロックが遠くに望めるという贅沢な立地条件
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玄関の脇からは レッドロックの山がそびえている
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とにかく驚いたのは 家がきれいに掃除されていることは勿論、まるで自分の家のように何でも揃っている。
コーヒーから調味料から 薬、ワインセラー 焚き火用の薪に至るまで 何でも揃っている。
今回は友達の小さい犬を一匹連れて行くので実は探すのに時間がかかったが やっと見つけた 一泊185ドルのバケーションハウスは 貴重な一軒家だった。

セドナの繁華街から車で1分 ハイウェイ89Aを北上してすぐ右に降りる

リビングルーム 
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暖炉もあり
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音楽? BoseのCDプレーヤー、DVD、CD セレクションもよろしいようで・・・
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キッチン 何でも道具とか調味料が揃っているのが嬉しい・・・
コーヒーメーカーは勿論、ミキサー、オーブン料理用の道具、浄水器もついているので水も買う必要なし!
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ダイニングルーム
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マスターベッドルーム と セカンド ベッドルーム と 階下の部屋
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マスターベッドルームの専用バスルームとウォークインクロゼット
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そしてキッチンの上にはロフトが・・・
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ちょっとした空間がおしゃれ・・・ここでワインでも?
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外のパティオは緑と岩を見ながらコーヒーが美味しい
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ワインセラー
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洗濯機と洗剤まで
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驚きの 「わんちゃんへのプレゼント」まで用意されていました!!!
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セドナ自体にはあまり興味のない私でしたが、ここでゆっくりできるなら また行ってもいいかなあ・・・
なーんて思いました。
紹介してもコミッションも何も入りませんが、いいものは皆さんとシェアしたくなる性分でして・・・

お泊りしたい方は・・・
オーナーのLindaさんのメールアドレスに連絡してみては?
LCSEDONA@earthlink.net
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by setsukomatsumoto3 | 2010-08-12 15:45 | アメリカ国内旅行