Beach House in LA


by setsukomatsumoto3
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ペルーからのお客様

8月18日

先週は、日本の福岡からのゲスト、それに引き続き、今日から1週間、ペルーからのゲストが泊まりにきました。

といっても、ペルー人でなくて、ペルー在住3年目の日本人女性で30歳の若さで書道家です。

最近知り合った友人のとよこさんの紹介です。(ありがとう~)

三味線に小唄までやっているというから今の若者にしては、素敵な趣味を持っているなあ、と関心したりして。

その彼女はNY経由でロサンゼルス入りし、空港で無事に会えてピックアップ。

ビーチハウスに着くと、ビーチと海が目の前に広がっているので感激して写真をパチパチ撮ってます。

お部屋にご案内して、お部屋の海側のフレンチドアを開けて新鮮な海の空気を入れると バケーション気分が盛り上がってきている様子です。

ペルーは南半球なので、今は冬だそうです。

私が前から絶対行きたい場所のひとつが、ペルーの「マチュピチュ」です。

ところが、聞いてみたら彼女はまだこのペルーの代表格の「マチュピチュ」に行ってな~~い、とのことでちょっと驚き!

彼女もいつかは行きたいと思いつつ、なかなか行くチャンスがないとのことで、ほんじゃ~私と一緒に来年あたり行く?みたいな流れになりました。

カブリロビーチハウスでは、到着するとまず、「ウェルカムドリンク」で お好きな飲み物を差し上げます。

今までのゲストは、大抵 カリフォルニアの絞りたての「オレンジジュース」を選ぶのですが、赤ワインを昼間から飲みたい、といってちょっと驚きながらも ワイン好きの私はつい嬉しくなって「ほんじゃ~私もお相伴に預からせていただいて・・・」てなことで カリフォルニアワインで乾杯しました。

Old Vine Zinfandaleは軽い赤ワインで昼間にはピッタリのワインでたまたまありました。

ちょっとのんびりした後、今回のゲストの彼女は英語の勉強がしたいというこで、申し込みしていた語学学校、トーランスの「AOIランゲージスクール」へ彼女を連れて行きました。
うちから車で20分です。

学校に行って驚いたのは、日系の語学学校の生徒さんが皆さん、英語を話しているのです。
私はてっきり日本人が英語を習いにくる場所で、日本人が殆どだと思っていたら、日本語を習いたい生徒さんたちもかなりいることを知りました。

明日から1週間、午前中のクラスを取るので、毎日送迎をします。

再びビーチハウスに戻り、昨晩作っておいた「豚汁と手作りのお漬物と白いご飯」というランチらしくない?メニューでランチをしてもらいました。
でも、ペルーから来たから ありがたみがあったかも・・・

前回、NYからペルーに帰った時は、サンマを冷凍してペルーに持って帰ったというから 日本食事情が伺えます。

今日から2日間、ピエールの関係で 去年に引き続き またまたディズニーから接待があり、夕方からディズニーに行きます。
担当のセールスの人がまたいい人で、ペルーから人が来ているので 私は今日は参加できないと、いったらペルーからのゲストも一緒に連れてきていいよ、といってくれて、3人で 出かけました。

この続きはまた時間ができたら・・・
[PR]
by setsukomatsumoto3 | 2011-08-19 16:54 | セツコのビーチハウス民宿